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弊社は製品の製造段階で必要なエネルギー使用量の削減、輸送負荷(燃料使用量およびCO2排出量)の低減に積極的に取り組んでいます。 |
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| (1) |
製造段階におけるエネルギー起源のCO2排出量削減 |
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弊社滋賀工場における生産高およびCO2排出量の状況は下図のとおりです。これまでに、【1】塗装乾燥炉のボイラをLPGから都市ガスへ変更、【2】エア漏れ対策、【3】天井照明をナトリウムランプからメタルハライドランプ変更、【4】コンプレッサ総稼動台数制御システムの採用、【5】ネオン看板のライトダウン継続等に取り組みましたが、2009年度はリーマンショックの影響を受け、生産量の急激な減少により、原単位(CO2排出量/生産高)では3%の増加(1990度比)になりました。 |
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| (2) |
製品輸送時のエネルギー削減 |
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2009年度の滋賀工場における輸送負荷実績は1,146万トンキロとなり、2010年度には生産高原単位で4%以上(2006年度比)の輸送時のエネルギー削減を目指し、【1】国内輸送の船便利用の拡大、【2】海外輸送の積出港変更等に取り組んでいます。 |
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