
弊社は、市民としての社会的責任を果たすべく、地域社会をはじめ広範な人々とのコミュニケーションを円滑にし、共に地球環境の保全活動に取り組んでいます。
滋賀工場では、県、市、労働福祉団体及び労働組合主催のびわこ清掃活動(2010.9.4)、工場周辺の環境美化運動を積極的に進めています。
一方、弊社は2010年5月に東京から大阪に本社を移転しましたが、大阪市環境局が主催する大阪市一斉清掃「クリーンおおさか2010」が11/1~7にかけて実施されたのに伴い、本社目の前にある靭公園の清掃に社員約70名が参加しました(2010.11.1)。
滋賀工場では、ビオトープ(野鳥の集まる観賞池)やエコファーム(有機栽培のいも畑)の開放、そしてグラウンドやテニスコートについても広く一般市民に開放して喜ばれています。
滋賀県では1998年以来「環境と経済の両立」を基本理念に、環境ビジネスの総合見本市(国内最大級)として、毎年びわ湖環境ビジネスメッセが開催されています。
弊社は第13回目に当たる2010年の同メッセにおいて、特約店滋賀TCM(株)の展示ブースに、ニッケル水素バッテリフォークリフト、無人搬送車インテリジェントキャリー等の出展を行ないました。
本社,滋賀工場および販売会社,関連会社においてでは、エコ意識の高い従業員からの提案をきっかけとして、エコキャップ運動を始めました。エコキャップ運 動とはNPO法人エコキャップ推進協会が主催する活動で、ペットボトルのキャップをリサイクルすることで、世界の子供にワクチンを届けようというもので す。
ペットボトル自販機の横には、キャップ回収容器が備え付けられています。